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偽造ほんわかABCD

偽造ほんわかABCD

槍兵への愛着MAX
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新PCにデータ移行中。
時間も余裕が出てきました。

新PCは世代が3つくらい進んで無駄に快適です。
これ、もしかしたら配信できるスペックあるんじゃないのかな・・・。

そしてもちろん入れるのはABCDVer2.05
昔愛したデッキたちには別れを告げる事にしました。

とりあえず、Verもいくつか進んでじゃいましたが、僕のVer2.05大注目カードは《猫師》。
なぜなら僕の愛するlana氏のイラストがついたから・・・。
いやーん、画風ちょっと変わったけれどやっぱり好きだわぁ。


[猫完]

Crystal - 15枚:37.50%

  1 風炎のクリスタル
  1 風炎の原石
  3 光風の原石
  1 光炎の原石
  2 風炎鉱
  4 光風鉱
  3 光炎鉱

Summon - 10枚:25.00%

  2 飛行子猫
  4 クラスター猫弾
  4 猫師

Sorcery - 13枚:32.50%

  4 漢方薬
  1 突沸
  3 キャトル・ミューティレーション
  4 全生完壊
  1 図書館の掟

LandSpell - 2枚: 5.00%

  2 防衛拠点

なんで飛行子猫が二匹もいるのかは、よくわかりません。
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あぶない。パス忘れて入れないところだった。

あ、はい。こんばんは。
簡潔にすませてしまおうと思っているけど、その前に。
ごめんなさい。たくさんのかた、ごめんなさい。もうちょっと待ってくださいね。

モチベーションさえちゃんと保てば夏入る前に10話くらいまではいけてたんだろうと思うけど
まー、いろいろありきで、ダウンしちゃってそのまま夏、今。
今はわりと暇。治水カンペキ、米は勝手にすくすく育つんです。
そんな現状報告。

だけど未来報告。
今冬きびしいかも。
肉体的理由2割、精神的理由6割、環境的理由2割w
要するにがんばればできるんですがーうーうーうー。
飛行鯨実装にもうなんていうか、ね、うん。
あぶくどぼんが恋しくてしょうがねーけど気力ねーというw

いや文学系そのものは、やる気マンマンなんです。
鋭意活動中です。
またこれも、正式に報告しますが、今は、ね!

ってことで、また、きますよー。ノシノシ
saboさん だんぱさん 僕で行われた突発新宿offのレポをかきます!

新宿西口で待ち合わせたのに僕30分も遅れました!
もうびっくりしました。30ミニッツとかもう処刑ものだよね。ごめんなさい!

で、まあ何とか既に二人ともいるところに合流とか出来ちゃったりしたんです。
どっちがsaboさんでどっちがだんぱさんだろ、っていうのは、事前にだんぱさんが「だんぱTシャツ着ていきます」って言ってくれてたのですぐわかったんですが、
なんかだんぱさんの様子がおかしいんですよ。
正確にはだんぱさんの様子はおかしくないんですけど何かが違うんです。

僕の中ではだんぱさんってパンダみたいに恰幅の良いやさしそうなお父さんって感じのイメージだったんだけど、何か普通にあれなんですよね。
え?これダレ?みたいな健康的なIKEMENさんがだんぱTシャツ着てるんです。
若い!お父さんじゃない!IKEMEN!衝撃!

saboさんは僕の中では映画的なマッドサイエンティストみたいなイメージがあったんだけどある意味ピッタリな感じでした!ゲイリーオールドマン的な感じですごい好みだったりしました////


んでまあみなさん軽く自己紹介をすませまして、まずは近場のカフェ的空間に行こうという話になったのだけど、人が多くてもうね!大変でした!
だんぱさんが「パフェ食べたい」って言ってたのが妙にかわいくて印象に残りましたヨ。
でまあ、結局カフェ的空間は諦めてロイヤルホストで妥協したんですが、入るときに僕は店の壁であるガラスの一部を自動扉と見間違えて突撃しそうになりました。saboさん笑ってました。恥ずかしゅうございました!

そしてロイホで何頼もうかなと悩んだ結果、僕とsaboさんがパフェでだんぱさんはカキ氷でした。あるぇ?
そこで色々話しました!僕色々質問しまくり!
saboさんにはお仕事の話。saboさんはベアリングがエアーで超すごいみたいな研究をしているんだって!携帯ストラップにベアリングを模したワンポイントをつけてて、シルバースキーの僕としてはちょっとうらやましかったりかっこいいなぁって思ったりしました!
だんぱさんにはもちろんお嫁さんの話!ゴリ押しで写メみせてもらったけど、なんかすごい幸せそうに見えて、畜生このやろう!って思いながら「良いなぁこんなお嫁さん」って言ってだんぱさんの方見たらだんぱのヤロウなんかニヤニヤしてやがるんですよ!写メのお嫁さんの3倍くらい幸せそうな顔してやがるんですよ!
こんちくしょうでしたね!
パフェはめっちゃおいしかったです!

そしてそれから三人でカラオケに~。ここではもうみんな歌いっぱなし!みんなうまかったけれどまずsaboさん入れる曲が幅広いのな!バンプからラルクからアリプロまでソツなく歌っちゃってて、趣味広いなぁと関心しましたヨ!
だんぱさんは普通にB'zを歌いきるし音域広いし、おいおいこのIKEMENなんでもありかよって感じ!バラードなんかも歌っちゃって僕ちょっと惚れかけちゃったね!
僕も頑張って歌ったんだけど、僕は喉がポンコツなので思いっきり声を出せたのは二曲くらいでした;;
でも、ハイブリットレインボウは魂をこめたよ!

2時間ノンストップで歌いきって、良い感じに発散した感じで、だんぱさんオススメの西新宿jazzバー「ゆびそ」へ!
店内に入ると、店主さんらしき人が客席に座って新聞読んでました!
まあ入った時間も7時くらいだっけ?かなり早かったので貸切状態!
みんなでメニュー選んでる時、僕は「喉痛いからお酒無理、ごめんね・・・」なんて言ってて、「最初の一杯だけもらうね」なんてヘタレ発言までしてたんですが、
運ばれてきた日本酒がすっごいおいしくて、結局最後までおちょこを手放す事はありませんでしたw
(って言っても、僕はそんなにたくさん呑んだわけじゃないけどネ)

で、料理の方もこれがまた良くって、だんぱさんの言葉をそのまま借りると「外れナシ」でした!
だんぱさんの注文した〆アジのお刺身と牛の角煮が特に絶品だったけど、僕はやっぱり揚げだし豆腐が一番でした!揚げだし豆腐だいすき!

料理が片付いたらそれから三人でゆっくりとABCD論議開始!
だんぱさんのカード評価はやっぱり参考になる。それに今、実は、まったく新しいルールの新たな大会を企画してるらしいですよ!ここオフレコで!ここだけの話な!
saboさんの100枚話も面白い。
僕とだんぱさんが「やっぱり使い込んだデッキじゃないと、プレイ中デッキに残っているカードの種類の割合は把握しにくいよね。そういうのは大事だよね」という話をしてて、ふと気になって、「100枚だとその辺はどういう感覚になるんですか?」って聞くと、渋く一言。
「30枚引けばあとは残りデッキ内もまあ予想出来る」
30枚引く、という感覚すらない僕らはもう関心する他なかったです!
他にも「100枚デッキの調整には係長代理の最強デッキが良い。100枚は序盤どれだけ凌げるかが勝負だから」等々・・・ ABCDプレイヤーの中でも異彩を放つsaboさんの感覚にじかに触れられたのは大変貴重な体験でした!

あとは最近のカード評価の話を教えてもらったりとかも・・・。
saboさん曰く、重ね鎌鼬はまだ超進化に及ばないらしく、
だんぱさん曰く、みつてるくんが今アツイとの事です!

あとは「saboさん、ABCDにMTGの《ギャンブル》みたいなカードがあったらいいのにね」なんて言ってみんなで笑ったり。


こうしてABCD話に2時間近く花を咲かせ、その後解散と相成りました!
ホント楽しかった!また機会があれば、あおうね!saboさんだんぱさん、ありがとうございましたー!

槍兵への愛着が芽生えてきただろう?

〔0330重除去光〕

Crystal - 16枚
 16 光のクリスタル

Summon - 8枚
  2 多脚天使
  2 イースター島の巨像
  4 光輝巨人

Sorcery - 12枚
  4 メンデルの槍
  4 漢方薬
  4 キャトル・ミューティレーション

BattleSpell - 4枚
  4 因果応報

0330にて現在調整中の12除去。
調整段階なのでシンプルな構成。
キャトルが実戦級というかこれは凶カード級。
剣鋤を思い出す理不尽さ。というか使用感がまんまソープロ。
メンデルは序盤の1/1やら2/2やらをプチプチ潰すのに使いましょう。
今の光除去のランクはキャトル>>>因果>>メンデル、くらい。
ていうか全属性で見ても突然死=キャトル>>>その他 くらいの差が…。
要するに今、光は除去が強いよって事で。

全体的に詠唱がアホの子のように長いです。
クリーチャーは出てくれば1対2以上の交換を強いられるようなものばかりをチョイスしてますが、
当たり前だけどカウンターされたら1対1。しかも8枚しかないので泣き寝入るしかない。
そして全生にも勝てない。無理。

でもハナとホードは狙い目ですよ。


こんな感じで、強化されたカードにばかり目がいくと
尖ったデッキになりやすいのが0330だけど、
もうちょっと燻し銀なデッキも探してみようかな。
祝・教官様パワーアップとか槍兵たんパワーアップとかもあるし。

いや、僕の本音としてはこの二人は強くならなくても良いんだけどね。
やっぱり彼と彼女、二人は低スペックだと思われてたのか! と思うと何か泣けるw

教官様パワーアップは継承を+2/+2にしてくれたら神だったのに。
槍兵たんパワーアップは種族を兵士・猫・巫女にいやなんでもない。
FTT11 準優勝しましたっ!

という事で、その記録を色々とさらします。
まずは使用デッキから。

〔Celestial Superior_ver.BT+UA〕
(BTUA教官アクア)

Crystal - 14枚
  1 炎のクリスタル
  6 水のクリスタル
  3 無色のクリスタル
  4 炎水鉱

Summon - 17枚
  1 飛行亀
  4 ステルスの天女
  4 水神の下僕
  4 年老いた教官
  4 オゴポゴ

Sorcery - 9枚
  1 火炎弾
  2 対抗呪文
  2 低速取得
  3 プラズマ射出
  1 精神抹消

はい、使用したのはこのブログだけでお馴染の教官アクアでした。
今回、教官様と天女たんのカップルを準優勝の舞台まで連れて行けたのはとても嬉しかったです。
ほぼメタ外のデッキだったのも嬉しい。

きっとこれで教官様をガチカードだと見直してくれる方も増えるはず!?

さてさて、デッキの立ち回り解説ですが、基本的には消耗戦に持ち込んで勝利するタイプのデッキです。
なので、ソーサリーは必要最低限、必要なときにピンポイントで撃つ事を重視して、
基本的には毎ターンクリーチャーを並べて、ボード負けしないようにしようという構想です。
大味なデッキなようにみえて、細かいアドバンテージの奪い合いに特化しているんですヨ。

除去でブロックをこじ開けて攻撃でき、教官様でパンプアップも出来るので、
アクアにしてはビートダウン能力が高いのもポイント。
といっても、ハナアルキやジャージースーサイド等の、強烈なAtkとHPで攻めてくるタイプの速攻には弱いです。小型の並べあいなら強いんですけどね。

ちなみに、今回の第一戦功者は 【プラズマ射出】 。
まさに獅子奮迅の活躍ぶりでした!

まあま、そんなこんなの細かいところは、対戦記を見てくださるのが一番早いかな?と思います。
BT+UAという環境の土台と、僕がこういうデッキを使った事もあって、
ギリギリの名勝負?みたいなのがいっぱいあって、対戦記書くのも楽しかったです。

という事で、対戦記の方も興味あれば覗いてみてくださいな。

→ VS YASUSHIさん
→ VS 加減乗除さん
→ VS くぅちゃん
→ VS SSSさん
→ VS ひでさん

最後はコレ。決勝リーグの全試合対戦ログ。
対戦後のチャットとかは省いてます。
勝手にあげないでーという方いましたら一言おねがいしますっ。

→ FTT決勝リーグratログ

右クリック保存でどうぞ。
ABCDデュエル再現部屋のリプレイツールを使用される場合は、
ABCD ReplayのVer 0.41だとバグ落ちしてしまいます。
Ver 0.40での動作確認はしてますので、そちらをお使いください。


最後に一言……、僕は永遠の二番手。

こんな感じでしょうか。
wikiの鼠の項目より。


ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種はイエネズミと呼ばれ、人間社会にとってもっとも身近なネズミである。
病原体を媒介したり樹木や建物、電気機器などの内部や通信ケーブルなどをかじったりして人間に直接・間接の害を与える衛生害獣であり、駆除の対象となっている。

にも関わらず、ネズミはイヌやネコと並んで、物語や漫画、ゲーム、アニメなどの動物キャラとして登場することが多い。
これはネズミが人間生活と非常に馴染み深いことと関係があると思われる。また小さな体格でチョロチョロと動き回る所から可愛らしいイメージで見られており、キャラクター化しやすいことも考えられる(他に現実とのギャップが激しい動物では、本来獰猛で、時に害獣でもあるクマなどが挙げられる)。

ただし、愛すべき動物キャラとしてのネズミは、主にハツカネズミなど小型のネズミ(英語名はMouse)であり、クマネズミ・ドブネズミなどの大型のネズミ(英語名はRat)は、愛すべき動物キャラとされることは少ない(英語圏では裏切り者のイメージすら持つ。)。


改名しよっかな!かな!
余談だけど初代ポケモン緑をリアルタイムでプレイしてた小学生の頃、
最初の辺で捕まえたコラッタに「どぶねずみ」って名前つけてチャンピオンロードまでつれていった。
どぶねずみ の ひっさつまえば! ビギョギョン! ・・・・・ ピキューン! の快感は忘れられない。
ほかのヤツのニックネームは全然覚えてないのにそいつだけ覚えてる。

いいもん!マイノリティでいいもん!
FTT11の最後に対戦していただいたのは、言わずとしれた名プレイヤー、ひでさんです。
僕の得意なびっくりどっきり隙を突いてアタックが通用しないので、かなり恐ろしい。
今回もこの対決の時点で、どちらか勝った方が準優勝へのキップを手に入れるという気配で、
終盤まで優勝を争いつつ、最終的に大差で敗れてしまった0203突発大会の悪夢がよみがえります。
うー、雪辱を晴らしたいっ!

という事で、1戦目

1ターン目

初手は 【水のクリスタル】 に
【水神の下僕】 【ステルスの天女】×2 【年老いた教官】 【火炎弾】 ネクスト 【水のクリスタル】
2ターン目に動ける保障がないので却下、引きなおしです。
引きなおして
【無色のクリスタル】 【炎水鉱】 に
【オゴポゴ】×2 【ステルスの天女】 【プラズマ射出】
と今度はかなりの良手札。相手が何であっても善戦できそうです。

という事でこちらは 【無色のクリスタル】 スタート。
ひでさんは 《闇のクリスタル》 から 《不死骨格》 。
《不死骨格》 はかなり鬱陶しいクリーチャーですが、これまでの傾向から言って 《不死骨格》 がいる闇デッキは 《ジャージーデビル》 の採用率が低いのでちょっと安心、といったところ。

2ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 。
【炎水鉱】 を出すつもりが意外なドローでちょっと面食らいましたが、いろいろ考えた結果、
この環境においてはたとえ 《不死骨格》 が出ていようと序盤のテンポを以下略、という事で
このターンは、 【水のクリスタル】 からターン内 【オゴポゴ】 を採用しました。
そしてドローストックからさらに 【水のクリスタル】 。
いい感じのMP基盤です。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 から 《子鬼》 。
これは珍しいカードです。 そしてターン内 【オゴポゴ】 を選択しておいてよかった。
と、その 【オゴポゴ】 が出てくる前に 《不死骨格》 のアタックでちくりと1ダメージ。


3ターン目

ドローは二枚目の 【プラズマ射出】 !
闇相手にこれは良い引きです。
《子鬼》 とあわよくばまだ復活のついていない 《不死骨格》 を焼ききりたいので、
ここは 【炎水鉱】 一択。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 か、なんと 【オゴポゴ】 に 《衰弱》 。
【オゴポゴ】 に除去を打つという事は、かなり高速系の模様です。

とりあえず僕はそれを見て、手札から 【オゴポゴ】 をターン内召喚で追加。
こちらもクロックをとめるわけにはいきません。

《衰弱》 が発動して 【オゴポゴ】 が死亡。 ひでさんの手札から 《紫鏡》 が落ちました。
これはもう超ビートダウン思考なデッキの予感です。

で、 《子鬼》 と 《不死骨格》 に殴られ4ダメージ。 痛いですがまだ許容範囲です。

【炎水鉱】 が出てMPが2になり、ここでどちらを 【プラズマ射出】 で除去するかかなり迷いましたが、
ひでさんの息切れを狙いたい事と、隙あらばこのターン出した 【オゴポゴ】 でクロックしたい事があり、
《不死骨格》 を復活がつく前に始末しておく事にしました。

その思考時間が長かったので、 【プラズマ射出】 の発動タイミングは次ターン頭になりました。

4ターン目

ドロー! 【火炎弾】 !
うお すごい量の除去です。状況的にカウンターでもクリーチャーでもおいしいのですがアリっちゃあアリです。

とりあえずひでさんの 《子鬼》 は 【オゴポゴ】 がにらんでいるので、 【プラズマ射出】 はまだうちこまないでいいや、とか思ってたところ、ひでさんの手札から 《ジャージーデビル》 が出てきます。
おわあ…、入ってたのね…。
これで 《子鬼》 に除去はうてなくなりました。
しょうがないのでこちらも 【ステルスの天女】 を召喚し、 《ジャージーデビル》 は次ターン頭に除去2連発で葬る事にしました。
と、ここでひでさんが残り1枚の手札だったクリスタルをセットし、 《子鬼》 で殴りかかってきます。
【オゴポゴ】 を効率的に処理しつつ、 《ジャージーデビル》 の強化というかなり強い一手ですが、
実はこちらは手札の除去で 《ジャージーデビル》 を排除できるので、
その策は甘んじて受け入れ、 【オゴポゴ】 でブロックします。
普通に見ても4MPクリーチャー同士の相打ちなので、こちらの損ではありません。

このターン終了時で、ひでさんは手札0にドローストックが1なので実質1、僕は手札2ですが、場の 《ジャージーデビル》 との交換になるので実質は手札0。
ボードには僕の 【ステルスの天女】 だけが残る状態を作れます。
ここから、お互いの引き次第、という事になります。
正直、次ターンにもう1体 《ジャージーデビル》 とかされたら勝てない。

5ターン目

ドローは 【水神の下僕】 !
超良ドローです。こういう場面でこそ光る万能アドバンテージクリーチャー。
でも今はそちらから出している場合ではないので、すみやかに
【プラズマ射出】 と 【火炎弾】 を 《ジャージーデビル》 に打ち込み除去。
下僕には次ターンから活躍してもらいます。

ひでさんはドローとドローストック使用で手札を増やし、
そこから何が出るかとひやひやしましたが、出たのは 《不死骨格》 。
よかった、小物しか引かなかったようです。

その後、 《不死骨格》 が復活スキルを使わないので、
《突然死》 におびえつつも エンド前 【ステルスの天女】 でアタック。
結果はスルー。やっとひでさんに初ダメージ。ここから反撃開始といきたいものです。
ひでさんは戦闘後すばやく 復活スキルを使い 《不死骨格》 に復活を付加。

6ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 。
前ターン 【水神の下僕】 を引いているので、アリな引きです。
とりあえず脊髄反射で 【水神の下僕】 をプレイ。
ここからじわじわとボードを押し上げていく算段です。

ひでさんは早いフレームで 復活のついた 《不死骨格》 でアタック。
これはもちろんスルーです。現在ライフ負けはしていますが、 《紫鏡》 を見せているひでさんに対して守りには入れない。
待望の 【水神の下僕】 のドローストックからは 【プラズマ射出】 。
なんと4枚入っている除去を全て引ききりました。ある意味すごいです。
そして 【ステルスの天女】 での2点クロック。このターンひでさんに動きはありませんでした。
どうやら 《突然死》 は引いてない模様。

7ターン目

ドローは 【年老いた教官】 。
いい時にいぶし銀のカードがきてくれました。これを出しておけばいろいろと出来る事が増え、オイシイ感じです。

《不死骨格》 【水神の下僕】 【ステルスの天女】 での殴り合いで、
ひでさんと僕のHPが12と並びました。 さらに 【年老いた教官】 を追加して攻勢を強めていきます。

8ターン目~
《衰弱》 で 【水神の下僕】 を落とされたり、
肝心要のところで 【年老いた教官】 ドーピングした 【ステルスの天女】 を 《突然死》 されたりしたものの、
ボードで常に優位を保ち続けて飛行クロックをまわし、11ターン目にひでさんの投了。


2戦目

1ターン目

初手は 【無色のクリスタル】 【炎水鉱】 【水のクリスタル】 に
【低速取得】 【オゴポゴ】 【年老いた教官】 でネクストに 【プラズマ射出】
と、見本のような良い手。もちろんキープ。
で、今回は 【無色のクリスタル】 スタートではなく、 【炎水鉱】 から 【低速取得】 スタートを採用。
理由は2ターン目 【オゴポゴ】 が確定していたからだったと思う。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 から 《口裂け女》 。
この 《口裂け女》 の出したフレームがまた絶妙で、
滑って次ターンに切れ込むか、切れ込まないかの判断の微妙なラインの位置。
ううむ、うまい。

2ターン目

計画通りドロー 【プラズマ射出】 。
ドローストックからは 【炎水鉱】 MP基盤の安定は見えた。
《口裂け女》 がどのターンに出るかわからないので、ここは素直に
【水のクリスタル】 から 【オゴポゴ】 を召喚し、 早期にクロックを回していく事にする。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 をおいたきり動き無し。
これは手札に 《ジャージーデビル》 がたんまり、とかありそうで逆に怖い。

3ターン目

ドローは 【対抗呪文】 !
5MP圏に入った瞬間にこのドローはオイシイ。
【無色のクリスタル】 はMPの隙の関係で今出せないので、 【炎水鉱】 。
と、ひでさんの手札からはやはり 《闇のクリスタル》 から 《ジャージーデビル》 。
もう瞬間的に 【対抗呪文】 。
これがなければかなり危ういところだった。
そして 《口裂け女》 が出てくる前に 【オゴポゴ】 でちくりとアタック。
《口裂け女》 はターン終了前ギリギリに出現した。

4ターン目

ドローは 【炎のクリスタル】 。
その後即 《口裂け女》 に 【プラズマ射出】 。
その後、ひでさんが 《黒騎士》 を出したのを見て、 キツイなぁ、と思いながら 【無色のクリスタル】 を詠唱開始したのだけどこれは失敗だった。

その後発動した 【低速取得】 のドローストックから2枚目、デッキ内最後の 【対抗呪文】 !
【無色のクリスタル】 ではなく 【炎のクリスタル】 を出しておけば 《黒騎士》 をカウンターできていた。

まあ悔やんでもしょうがないので 【オゴポゴ】 でちくりとアタック。

5ターン目

ドローは 【ステルスの天女】 。
そしてドローストックから 【年老いた教官】 。
消耗戦になっているので、追加のクリーチャーは悪くない。

とりあえず 【炎のクリスタル】 を設置し、 【対抗呪文】 のMPを残して490fまで待ち、
【ステルスの天女】 を詠唱開始。
ひでさんはそれを見て 《黒騎士》 でアタック。 【オゴポゴ】 はカウンターし、
お互い殴り合いでHPを減らす。

6ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 。
とりあえず設置。これで9MP目だ。ちょっとだくだく感。

と、開幕でひでさんから 《衰弱》 対象はもちろん 【オゴポゴ】 だ。
ひでさんの手札からは 《闇のクリスタル》 が落ちた。 うーむ、おいしくない。

とりあえず 【対抗呪文】 のMPもあるので 【年老いた教官】 を詠唱。
出てくる前に 《黒騎士》 に殴られてこちらのHPは12に。HPで逆転される。

場に 【年老いた教官】 と 【ステルスの天女】 が並んで
ボードの主導権をまた取り返したところでターン終了。

7ターン目

ドローは一枚差しのお守り 【飛行亀】 !
この場面でこそ本当に頼もしい。
ボードは拮抗しているので、 【対抗呪文】 のMPを残しつつじりじりとターン終了前、
【飛行亀】 詠唱開始!
と、それを見たひでさんから 《腐肉象》 が詠唱開始される。
クリーチャーは睨み合ったままで、ターン終了。

8ターン目

ドローは 【年老いた教官】 。
そしてまたもや開幕で飛んでくる 《衰弱》 。
【ステルスの天女】 は対象に取られないので、無事。やられたのは 【年老いた教官】 。

こちらとしては消耗戦上等!なので 《衰弱》 は通し。
《黒騎士》 に殴られてHPが9になり、 《紫鏡》 を考えるとそろそろ本気で危険なライン。
ここが正念場と見て、ややもったいないが 《腐肉象》 を 【対抗呪文】NC 。
あまった5MPで 【年老いた教官】 を追加する。
【飛行亀】 も登場して、 ボードは完全にこちらだ。

9ターン目

ドローは 【プラズマ射出】 。再生と炎耐性+1を持つ 《黒騎士》 の前ではむなしいばかりのカード。

しょうがないので手札から 【年老いた教官】 を追加し、
400fあたりで 【ステルスの天女】 でアタック。
ひでさんはそれを 《突然死》 。
まさか…、と嫌な予感がしつつも、 【飛行亀】 も追加アタック。 こちらも 《突然死》 。

今考えれば、格下の 【ステルスの天女】 に打たれた時点で、 《突然死》 を複数持っている事に気づくべき。失態。

10ターン目

ドローはまたもよ 【プラズマ射出】 。
現在手札にはこれが2枚のみ。正直きびしい。

が、ひでさんの方も相当に手詰まり状態だったようで、
このターンはひでさんがカウンター警戒でエンド前 《腐肉象》 を詠唱したのみにとどまった。
こちらの手は除去しかないので、それはむしろ助かる。

11ターン目

ドローは 【水神の下僕】 。
本当に彼は輝くシーンが多すぎる。 【年老いた教官】 とは大違い…。
いや…、僕は 【年老いた教官】 のいぶし銀の働きも大好きだけどね。

という事で即 【水神の下僕】 詠唱開始。

《腐肉象》 が出たときに 《黒騎士》 でアタックされ、こちらのHPは6まで下降。
あと2回殴られたら死ねる。 《紫鏡》 を本当に持っているなら、それを防ぐにも多大なアドバンテージを失ってしまう。

しかしこちらも秒読みに入っている。 《腐肉象》 に 【プラズマ射出】 を打ち込み、
2体の 【年老いた教官】 でアタック。 こちらは4ダメージ与えてひでさんのHPは残り7。
引き分けになりかねないけれど、 ボードは複数のクリーチャーを有するこちらが若干有利。

【水神の下僕】 のドローストックからは 【水のクリスタル】 を引いてきた。

12ターン目

ドローは 【火炎弾】 !
これを待っていた! これで除去を2枚使えば 《黒騎士》 を倒せる!
4ターン目からの長い付き合いにようやく終止符だ。
と思ったけどその2枚を使う前に20fを過ぎてしまう。
《黒騎士》 は再生持ちなので、しょうがなく除去は次ターンに持ち越す事にする。

睨み合いの中、ひでさんの手から 《不死骨格》 が召喚される。
が、次ターン頭に 《黒騎士》 を除去できる事を考えると、まだこちらに分がある。

《不死骨格》 出現まで待ち、 エンド前に 【水神の下僕】 でアタック。
引き分けに持ち込む事を匂わせつつ、こちらから仕掛ける。
ひでさんはそれをスルー。 《突然死》 はなかった… ホッ…。

そしてひでさんもそれに乗ってきて、 《黒騎士》 アタック。 僕もスルー。 僕のHPは3になり、リーチ状態。

その後、 【年老いた教官】×2 でアタックし、1体は 《不死骨格》 のチャンプブロックを受け、
1体はスルーされた。これでひでさんもHP3!

13ターン目
【ステルスの天女】 をドロー。
でもそんなの関係ないですとばかりに
【プラズマ射出】 と 【火炎弾】 を 《黒騎士》 に打ち込んだのを見て、ひでさんの投了。


結果は2-0で決勝リーグ初のストレート勝ちっ。
やはり闇相手は 《ジャージーデビル》 などの大物をうまく処理できるかどうかにかかっていました。
《口裂け女》 の出現タイミングや、Goサインをいつ出すかなど、プレイングの面ですごく勉強させていただきました。

という事で、FTT11決勝リーグの対戦記はこの辺で。
RATの気力があれば、またどこかの大会で会いましょう~。
3戦3勝と景気よく連勝して向かえるは、抽出杯全勝優勝の記憶も新しいSSSさん。
抽出杯の時と同じく、胸を借りるつもりでいかせていただきます。
正直、この時点で残る対戦者はSSSさんとひでさんだけだったので、
僕の中ではこれはもう3勝2敗も辞さない構えか、と思ってました。

そんなこんなで1戦目

1ターン目

初手は 【無色のクリスタル】 【水のクリスタル】 に
【水神の下僕】×2 【ステルスの天女】 【プラズマ射出】 でネクスト 【炎水鉱】
クリーチャーが5MP~ですが、MP基盤はしっかりしているので良い感じです。
という事でキープ。
SSSさんは1回引きなおしから 《水風鉱》 。
こちらはセオリー通り 【無色のクリスタル】 を詠唱。

その後、SSSさんの 《水風鉱》 からは 《カワハナアルキ》 詠唱開始。
うわ、アクアメタメガロだ。きた…。とかなりしょんぼり。
このリーグ、アクアと当たって 【年老いた教官】 のアドバンテージで勝利!なんて事はないのだろうか。
せっかく決勝までつれてきた 【年老いた教官】 カワイソス。

とか思いつつ、ぬるりーっとターン終了。

2ターン目

とりあえずドローした 【炎水鉱】 を詠唱しておく。
ドローストックは展開次第という事で保留。

SSSさんは 《炎水鉱》 から 《ヨウガンハナアルキ》 。
こりゃいかん、という事で 先に現れた 《カワハナアルキ》 に虎の子の 【プラズマ射出】 を打ち込む。
そしてすばやくドローストック使用。 引いたのは 【オゴポゴ】 。
うーん、こちらから先に使いたかったけど、しょうがない。

3ターン目

引いたのは 【年老いた教官】 。
うーむ、 《メガロハナアルキ》 への回答がないままここまできている…まずい…。
SSSさんは 《風炎鉱》 を詠唱開始。
待っていてもしょうがないのでこちらも 【水のクリスタル】 から 【水神の下僕】 ターン内召喚。
とにかくライブラリを掘り下げてカウンターを引かなければ未来はない。
出てくるのがトビツキならあるいは…、だけれど、それはなさそうだ。

SSSさんは 《風炎鉱》 が出てから 《メガロハナアルキ》 詠唱開始。
こちらの 【水神の下僕】 のドローストックからは 【オゴポゴ】 。
次ターンでカウンター引けなきゃほぼ積みである。

4ターン目~

ドロー! 【ステルスの天女】 !
7割がたオワタ!
と、SSSさんから2枚目の 《メガロハナアルキ》 詠唱開始。
両方対処不可!10割オワタ! 無理!
でも一応 【ステルスの天女】 を召喚し、次ターンで 【年老いた教官】 の継承で4/4にしてなんとか…?
とか計算してるうちに5ターン目になり、SSSさんの手から 《ムカシハナアルキ》 が詠唱された。

先手ついた時点でもう本当に20割終わりました。投了です。

2戦目
あとがないものの、このメガロ相手にはかなりブン回らないと勝てない。
あと、相手がブン回ったらこちらがいくらブン回っても勝てない。それはしょうがない。
だけどあきらめない!事故率高めがハナアルキだから!

1ターン目

初手 【炎水鉱】 に
【低速取得】 【オゴポゴ】 【水神の下僕】 【ステルスの天女】 【対抗呪文】 ネクストに 【炎水鉱】 。
きた…、最高級の手札。 【低速取得】 スタート出来る上に各MPのクリーチャーを網羅。
その上 《メガロハナアルキ》 に対する回答まで用意してある。
という事でキープ。 くるならきやがれメガロハナな心境。

僕はもちろん 【炎水鉱】 から 【低速取得】 。
SSSさんは1戦目と同じく 《水風鉱》 から 《カワハナアルキ》 。

2ターン目

予定調和 【炎水鉱】 ドロー。
ドローストックから 【年老いた教官】 。クリーチャーのレギュラーメンバーが手札にそろった。

とりあえず 【炎水鉱】 をセットする。

SSSさんは 《風炎鉱》 を詠唱し、
《カワハナアルキ》 が出現する5f前を狙って 《トビハナアルキ》 を詠唱。
これで 《トビハナアルキ》 に水耐性+2がついて、 やな感じに 【オゴポゴ】 耐性だ。

でも黙っておくわけにもいかないので、 僕は 【炎水鉱】 が出てから 【オゴポゴ】 詠唱開始。

3ターン目

ドロー! 【火炎弾】 !
おお!ちょっとうまい!でもクリスタルとまた!

と、ここでSSSさんから速攻で 《炎水鉱》 と 《トビツキハナアルキ》 。
《トビツキハナルキ》 は 【オゴポゴ】 よりも先に出てくる。 それはすごく痛い。
という事で、水耐性のついた 《トビハナアルキ》 に 【火炎弾】 をさっそく打ち込む。

しょうじきテンポで押されてるので、手札にまだトビツキやメガロがあるならこちらはお手上げだ。
ない事を祈るしかないけれど。

その後、《トビツキハナアルキ》 能力付きの 《カワハナアルキ》 でアタックされ、僕のHPは残り15に。
【炎水鉱】 の2ライフが地味に痛い。

4ターン目

ドローは二枚目の 【年老いた教官】 。
【低速取得】 のドローストックからは 【年老いた教官】 。
あ、あれ…なんだこれ…。。大ピンチじゃないか…。
という事で今回もクリスタルは追加されず、出来る事は 【対抗呪文】 のみ。
最初の神手札が嘘のようだ。

SSSさんからは 《水風鉱》 そして 《メガロハナアルキ》 。
脊髄反射で 【対抗呪文】 。 本気でそれ以外にする事がないし、しょうがない。

【オゴポゴ】 の抑止力が働き、このターンは睨み合いでクリーチャー戦は無し。
おいつめられRAT。

5ターン目

ドロー! 【水のクリスタル】!
きた!もう出すしかない! SSSさんの手に大ゴマが尽きている事を祈って出すしかない!
そして残りのドローストックから二枚目の 【ステルスの天女】 。
あれ…、そりゃさ、 天女たんと教官様は僕の中で脳内カップリングですよ?
だけど今ぼくの手札でいちゃいちゃいいちゃいちゃされてたらうわあああああああ
なんで天女2教官3もあるんだよおおおお

それから5MP圏で 【年老いた教官】 か 水神の下僕 かだけど、
ここはブラフ気味に待って 【年老いた教官】 でも良い、と思ってたら、
SSSさんから 《メガロハナアルキ》 詠唱開始。
ですよねーブラフとかききませんよねー、という事で 【水神の下僕】 を次ターンの50f内に出るように召喚。

素直に 《メガロハナアルキ》 を通すしかなく、
ガチムチハナアルキ集団にボコられてHPは一気に残り8まで下降。
正直この場面でほぼ詰んでる。

6ターン目

ドロー!4枚目の 【年老いた教官】 !!!!
エクゾティアかお前は!!!!いいかげんにしろ!!
という事で手札は 【年老いた教官】×4 【ステルスの天女】×2 と
なんかフルハウスもびっくりのアットホームな感じになって投了!終了!

初手がよかっただけに悔やまれる一戦だった…。

という事で、4戦目は0-2でストレート負けっ!
SSSさんのデッキ、普通のメガロハナかと思いきや、
なんと僕と同じMP分割思想で 《プラズマ射出》 が3枚投入されており、
さらに2MPハナアルキが豊富。

試合中は、あと一歩およばない、くらいの相性かと思っていたけど、
そのレシピを見せていただいて、構築時から完敗していた事を悟りました。
中の人などいない!くぅちゃんは生きてるんです><
あ、いや、今仮死状態だっけか?
まあそんなこんなでFTT11の3戦目はVSくぅちゃん@SpANKさん。
とりあえず主人公さんと対戦できたおかげであぶ【くぅ】ど参戦フラグがばっちりたちました、うれしうれし。
僕の中では、くぅちゃんの中の人は強いというより怖いタイプ。
今回は万能系で攻めたからあれだけど、ピーキーなデッキで相手にはしたくない感じ。
SSSさんやひでさんやYASUSHIさんとかだと、逆に万能系では相手にしたくないのよね。
なんだろうこの感覚。
でもどんな対戦カードでも油断はしないぜ!

っという事で1戦目

1ターン目

初手 【無色のクリスタル】 に
【低速取得】×2 【水神の下僕】 【精神抹消】 【年老いた教官】 にネクスト 【オゴポゴ】
2枚目クリスタルどころか属性クリスタルすらないので以下略

引きなおし 【無色のクリスタル】 に
【低速取得】 【水神の下僕】 【ステルスの天女】 【飛行亀】 【年老いた教官】
あ・・・れ・・・・ほとんど変わってないorz

さらに引きなおし 負けフラグの5枚スタートに
【無色のクリスタル】 に
【オゴポゴ】×2 【水神の下僕】×2
ふっじっさーん。これはもうだめっぽいね。

とりあえず 【無色のクリスタル】 とかおきつつスタート。
くぅちゃんは 《闇風鉱》 決勝2人目の闇。 《ジャージーデビル》 じゃないタイプの小物闇なら相性は良い。ってか闇あがってきすぎじゃね。
あと風がらみなのは読めないなぁ。まさかの重除去再構築…?

2ターン目

ドロー! 【炎のクリスタル】 !!!!
ドローストック! 【低速取得】 !!
氏ね!!!!!

しょうがないので 【炎のクリスタル】 をおいてしょんぼりしとく。

くぅちゃんからは 【闇風のクリスタル】 。
リサイクルクリスタル入りとは珍しい。そして沈黙。
あれ、もしかしてホントに再構築がらみのコントロール系デッキですか。
それならまだいける可能性はあるっ!

3ターン目

ドドドドロー!! 【ステルスの天女】 !!!
WAHAHAHAHAHASHINE!!!!
くぅちゃんは手札あふれさせて 《突然死》 捨ててた。

うわーやることねーとか思ってたら
《闇のクリスタル》 から鬼門 《ジャージーデビル》 出されたので投了。

こうなるともはや普通にスピード勝ちできないので無理。勝てない。


2戦目

鬼門 《ジャージーデビル》 《突然死》 の2大闇巨頭も確認した上でのあとのない一戦。
正直逃げたい。 ってか風は何なんだろう。 《緊急進化》 ?

1ターン目

初手 【水のクリスタル】×2
【オゴポゴ】 【水神の下僕】 【対抗呪文】 【年老いた教官】 にネクスト 【オゴポゴ】
3ターン目の 《ジャージーデビル》 を確定でカウンターできる保障のついた良い手札。
もちろんキープ。

お互いに 《闇のクリスタル》 【水のクリスタル】 を設置してぬるっとターン終了。

2ターン目

【オゴポゴ】 を予定通りドロー。
【水のクリスタル】 を設置してドローストックからは 【低速取得】 。
うまいはうまいが、今はボードアドバンテージ最優先なので、
相手の行動も見ずに 【オゴポゴ】 をターン内召喚。

くぅちゃんは1戦目の流れとほぼ同じく、 《闇風のクリスタル》 をおいて沈黙。
出の遅いデッキなのかにゃ?

3ターン目

ドローしたのは二枚目の 【水神の下僕】 。
む、クリスタルがとまってしまった。せっかく15枚も入れてるのに、ここんとこ引き悪いなー。

くぅちゃんが 《闇のクリスタル》 をセットしたので
こちらは 【オゴポゴ】 のターン内召喚をぐっと堪えて待つ。

と、150f弱で出てきたのは 《ジャージーデビル》 。
おっしゃあああ!ウチのハゲはお前の為だけにいる! という事で即 【対抗呪文】 。
《ジャージーデビル》 を叩き落して 【オゴポゴ】 でアタック。
ジャージーはブロック時に2ライフペイ能力があるので、こちらは奴が光臨してしまう前にどれだけ削れるかが勝負なのだ。 ライフ勝ちしてればブロックで一方的に殺される状況でも殴りにいく覚悟。

4ターン目

ドロー! 【無色のクリスタル】 !!
ひゃっほー! MP基盤大幅確保だぜ!

もはや手札に 【対抗呪文】 はなく、ブラフをかけている場合でもないため、
【無色のクリスタル】 と 【低速取得】 を即詠唱してそうそうにMPを枯渇させる。

このターン動かれたらヤバかったけれど、くぅちゃんからは 《風のクリスタル》 が出たきり動きはなく、
ふぃー一安心、といった感じ。

安心ついでに 【オゴポゴ】 でぶん殴っといてやったぜ! ゲヘヘヘ!

5ターン目

ドロー! 【炎水鉱】 !!!
YAHOOO!まさに鬼のような巻き返し!不安だった炎属性も確保!
っということで、 例によって 【炎水鉱】 【水神の下僕】 を即詠唱開始。

くぅちゃんも今引きらしい 《ジャージーデビル》 を召喚してくるが、
出る前に 【オゴポゴ】 でアタックし、
これで合計6点のダメージを与えた事になる。
ここからはもう殴り合い宇宙になりそうだけど、
この教官チューンアクアのビートダウンスピードなら十分殴り勝てる範囲。やっふー。
しかもこちらは 【低速取得】 が詠唱場に浮いている。 磐石だー。
と 【水神の下僕】 のドローストックからは 【精神抹消】 がはせ参じてくれた。
さらに死角が埋まった! イケる!

6ターン目

ドローからは 【プラズマ射出】
そして 【低速取得】 のドローストックからはなんと 【火炎弾】 !
《ジャージーデビル》 を焼ききれる火力がそろってしまった。これは勝てる。
と、 くぅちゃんの手から 《闇風鉱》と なんと3体目の 《ジャージーデビル》 。
一瞬戦慄したけど、これはまったくもって許容範囲。
詠唱場の 《ジャージーデビル》 に 【精神抹消】 をFCし、
脳内で「ラニア君かっこいいよ!中二的にかっこいいよ!」とか叫びつつ、
【オゴポゴ】 でアタック。
こちらはスルーされるだろうなーと思ってたけど、くぅちゃんは 《ジャージーデビル》 でブロック。
こちらが一方的に殺されたけど、ライフ勝ちしてる状況で2ライフペイと1ディスカードおいしいです。
という事で くぅちゃんの手札からは 《緊急進化》 がぽろっと落ちる。
うまいうまい。あとついでに 【水神の下僕】 でもアタックしといてやったぜ! ゲヘヘヘ!

そしてくぅちゃんは 《闇風鉱》 でさらに1ダメージ。
この時点でくぅちゃんのライフは9。 僕は19。 闇スーサイド相手にダブルスコアです。

んでもって残ってたMP2で 【プラズマ射出】 を 《ジャージーデビル》 にターンまたぎで詠唱しといた。

7ターン目

ドロー! 【水のクリスタル】 !
ドローストック! 【ステルスの天女】 !
おkおk!あとは怒涛の勢いでビートダウンするのみ!

という事で 【火炎弾】 を 《ジャージーデビル》 に詠唱し、
【水のクリスタル】 を出して 【オゴポゴ】 をターン内詠唱。

《ジャージーデビル》 は二つの除去呪文を立て続けに受けて撃沈。大喝采!

と、くぅちゃんの手から 《モンゴリアンデスワーム》 が繰り出される。
なんという中の人の愛…。 くぅちゃんの趣味ではない気がするけど…。

とりあえずこちらの場にいるクリーチャーは飛行持ちの 【水神の下僕】 なので
《モンゴリアンデスワーム》 が出てくるまで待ってみると、
くぅちゃんはなんとワームが出てきた瞬間に 《キルリアンのオーラ》 。
くぅちゃん!おちついて! 自分のライフを良く見て!

とか思ったけどきっちり 【水神の下僕】 でアタックしておいたぜ!

8ターン目

《キルリアンのオーラ》 の対象はやっぱり 《モンゴリアンデスワーム》 でした。
【オゴポゴ】 でアタック。 《モンゴリアンデスワーム》 がブロック。
2ライフペイと1ディスカードおいしいです。
とかいろいろ。とりあえずあの状況でキルリアンをかける手腕には漢を見た。
という事でくぅちゃんが 《音速猫》 を召喚し、 僕が 【ステルスの天女】 を詠唱したところでくぅちゃん投了。

3体の 《ジャージーデビル》 を捌ききっての勝利。解説の見た目よりもとてもシビアだった1戦。


3戦目
ないてもわらってもなんとかかんとかの3戦目。
ここまでずっと3戦目までもつれてる。盛り上がりとかドキドキとか半端じゃない。

1ターン目

初手 【水のクリスタル】 【炎のクリスタル】 【無色のクリスタル】 に
【低速取得】 【オゴポゴ】 【年老いた教官】 ネクストに 【プラズマ射出】
《ジャージーデビル》 に対する回答は弱いものの、良い手札。
ここはキープしておく。

くぅちゃんは1度引きなおしてのスタート。

くぅちゃんが 《闇のクリスタル》 を出したのを見て、
僕は 【無色のクリスタル】 か 【水のクリスタル】 + 【低速取得】 でスタートするか迷ったけれど、
ネクストに 【プラズマ射出】 があるので、 うまく分割を生かす方向で進める為に 【無色のクリスタル】 でスタートする事にした。
序盤のアドバンテージの方を優先したわけだ。

2ターン目

予定通り 【プラズマ射出】 をドロー。

僕は 【水のクリスタル】 くぅちゃんは 《風のクリスタル》 を設置。
お互いにドローストック使用。 引いたのはなんと2枚目の 【プラズマ射出】 !
これで 《ジャージーデビル》 に対する回答が完成した。

その後、僕がターン内召喚で 【オゴポゴ】 を出したのを見て、くぅちゃんは 《音速猫》 。
あ、そっか。くぅちゃんってあぶ【くぅ】ど本編で音速猫ちゃん愛用してたよね。
これは活躍してくれると良いなぁ、なんて手札の【プラズマ射出】×2を見ながら考える。僕は外道です。

3ターン目

ドロー!【炎水鉱】!
うむ、くるしゅうない!
という事で 【炎のクリスタル】 よりも出の遅い 【炎水鉱】 を優先してプレイしておく。

くぅちゃんは 《闇風のクリスタル》 だったのでこのターンには5MPに到達しない= 《ジャージーデビル》 は出てこない。
という事でとりあえずこのターンは教官様出すかなぁ、なんて思ってたところ、
100fに 《音速猫》 からアタックされる。 とりあえずは 【オゴポゴ】 でカウンターしておき殴り合い。
と、くぅちゃんから2体目の 《音速猫》 詠唱開始。

なるほどなるほど…。 【炎水鉱】 が出れば僕のMPは6…。
手札には2MPカードがわっさわさ。 なるほど。
【低速取得】 プレイ。
そして 《音速猫》 【炎水鉱】 が場に出揃ったのを確認して 【プラズマ射出】×2 !!
くぅちゃんのボードを燃やし尽くす!うひょう!見事に散っていく 《音速猫》 !
これは序盤にしては圧倒的なアドバンテージ。
《ジャージーデビル》 が次ターン光臨したらかなりつらいけど、
こちらもクリーチャーを追加すればボード能力はほぼ同等で、全体的なアドバンテージはMP量と 【低速取得】 が詠唱場に浮いているこちらがやや上。
押せ押せでやっていける! と判断。
ホント、BT+UAはこのアドバンテージのしのぎあいがアツい。

4ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 まあデッキ内のクリスタル濃度も考えて許容範囲。予想の範疇。

くぅちゃんは4ターン目開幕早々 《闇風のクリスタル》 をリサイクル。
よし!このターンも 《ジャージーデビル》 はない!

という事で 【オゴポゴ】 でアタックし 【年老いた教官】 を召喚。
こんな感じに、序盤にコツコツライフアドバンテージを稼いでくれる状態になった 【オゴポゴ】 は本当に凶悪。

その後、くぅちゃんからの動きは無しで4ターン目終了。
次ターンで 【低速取得】 も解決されるし、これはほぼ決まったか。

5ターン目~

その後僕が 【水神の下僕】×2 を召喚してドローストックだくだくでぶんまわしてる間、
くぅちゃんは 《音速猫》 に 《キルリアンのオーラ》 を使ったりとか。
だからくぅちゃん落ち着いて! くぅちゃんのライフはとっくに危険地帯よ!?

そして最終的に 【オゴポゴ】 がアタックして 《モンゴリアンデスワーム》 と相打って、
くぅちゃんの手札から 《突然死》 がぽろりして、僕が 【飛行亀】 を詠唱した瞬間くぅちゃん投了。
7ターン目のはじめごろであった。


こんな感じで2-1の勝利っ!
くぅちゃんのデッキは 《ジャージーデビル》 4積みが脅威でしたが、
低MPのクリーチャーは少なかったらしく、3ターン目のジャージーさえ妨害できれば
ビートダウンスピードでも負けなさそうだったので、なんとかなったです。
また 《闇風のクリスタル》 を設置する事によるテンポの遅れもかなり響いてた感じ。
僕側としては、事故率の高いデッキでの挑戦だったので、
1戦目でいきなり事故ってあとがなくなったのがこわかったです。

それではSpANKさん、あぶ【くぅ】ど、楽しみにしてますネ♪
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