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偽造ほんわかABCD

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槍兵への愛着MAX
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FTT11の最後に対戦していただいたのは、言わずとしれた名プレイヤー、ひでさんです。
僕の得意なびっくりどっきり隙を突いてアタックが通用しないので、かなり恐ろしい。
今回もこの対決の時点で、どちらか勝った方が準優勝へのキップを手に入れるという気配で、
終盤まで優勝を争いつつ、最終的に大差で敗れてしまった0203突発大会の悪夢がよみがえります。
うー、雪辱を晴らしたいっ!

という事で、1戦目

1ターン目

初手は 【水のクリスタル】 に
【水神の下僕】 【ステルスの天女】×2 【年老いた教官】 【火炎弾】 ネクスト 【水のクリスタル】
2ターン目に動ける保障がないので却下、引きなおしです。
引きなおして
【無色のクリスタル】 【炎水鉱】 に
【オゴポゴ】×2 【ステルスの天女】 【プラズマ射出】
と今度はかなりの良手札。相手が何であっても善戦できそうです。

という事でこちらは 【無色のクリスタル】 スタート。
ひでさんは 《闇のクリスタル》 から 《不死骨格》 。
《不死骨格》 はかなり鬱陶しいクリーチャーですが、これまでの傾向から言って 《不死骨格》 がいる闇デッキは 《ジャージーデビル》 の採用率が低いのでちょっと安心、といったところ。

2ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 。
【炎水鉱】 を出すつもりが意外なドローでちょっと面食らいましたが、いろいろ考えた結果、
この環境においてはたとえ 《不死骨格》 が出ていようと序盤のテンポを以下略、という事で
このターンは、 【水のクリスタル】 からターン内 【オゴポゴ】 を採用しました。
そしてドローストックからさらに 【水のクリスタル】 。
いい感じのMP基盤です。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 から 《子鬼》 。
これは珍しいカードです。 そしてターン内 【オゴポゴ】 を選択しておいてよかった。
と、その 【オゴポゴ】 が出てくる前に 《不死骨格》 のアタックでちくりと1ダメージ。


3ターン目

ドローは二枚目の 【プラズマ射出】 !
闇相手にこれは良い引きです。
《子鬼》 とあわよくばまだ復活のついていない 《不死骨格》 を焼ききりたいので、
ここは 【炎水鉱】 一択。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 か、なんと 【オゴポゴ】 に 《衰弱》 。
【オゴポゴ】 に除去を打つという事は、かなり高速系の模様です。

とりあえず僕はそれを見て、手札から 【オゴポゴ】 をターン内召喚で追加。
こちらもクロックをとめるわけにはいきません。

《衰弱》 が発動して 【オゴポゴ】 が死亡。 ひでさんの手札から 《紫鏡》 が落ちました。
これはもう超ビートダウン思考なデッキの予感です。

で、 《子鬼》 と 《不死骨格》 に殴られ4ダメージ。 痛いですがまだ許容範囲です。

【炎水鉱】 が出てMPが2になり、ここでどちらを 【プラズマ射出】 で除去するかかなり迷いましたが、
ひでさんの息切れを狙いたい事と、隙あらばこのターン出した 【オゴポゴ】 でクロックしたい事があり、
《不死骨格》 を復活がつく前に始末しておく事にしました。

その思考時間が長かったので、 【プラズマ射出】 の発動タイミングは次ターン頭になりました。

4ターン目

ドロー! 【火炎弾】 !
うお すごい量の除去です。状況的にカウンターでもクリーチャーでもおいしいのですがアリっちゃあアリです。

とりあえずひでさんの 《子鬼》 は 【オゴポゴ】 がにらんでいるので、 【プラズマ射出】 はまだうちこまないでいいや、とか思ってたところ、ひでさんの手札から 《ジャージーデビル》 が出てきます。
おわあ…、入ってたのね…。
これで 《子鬼》 に除去はうてなくなりました。
しょうがないのでこちらも 【ステルスの天女】 を召喚し、 《ジャージーデビル》 は次ターン頭に除去2連発で葬る事にしました。
と、ここでひでさんが残り1枚の手札だったクリスタルをセットし、 《子鬼》 で殴りかかってきます。
【オゴポゴ】 を効率的に処理しつつ、 《ジャージーデビル》 の強化というかなり強い一手ですが、
実はこちらは手札の除去で 《ジャージーデビル》 を排除できるので、
その策は甘んじて受け入れ、 【オゴポゴ】 でブロックします。
普通に見ても4MPクリーチャー同士の相打ちなので、こちらの損ではありません。

このターン終了時で、ひでさんは手札0にドローストックが1なので実質1、僕は手札2ですが、場の 《ジャージーデビル》 との交換になるので実質は手札0。
ボードには僕の 【ステルスの天女】 だけが残る状態を作れます。
ここから、お互いの引き次第、という事になります。
正直、次ターンにもう1体 《ジャージーデビル》 とかされたら勝てない。

5ターン目

ドローは 【水神の下僕】 !
超良ドローです。こういう場面でこそ光る万能アドバンテージクリーチャー。
でも今はそちらから出している場合ではないので、すみやかに
【プラズマ射出】 と 【火炎弾】 を 《ジャージーデビル》 に打ち込み除去。
下僕には次ターンから活躍してもらいます。

ひでさんはドローとドローストック使用で手札を増やし、
そこから何が出るかとひやひやしましたが、出たのは 《不死骨格》 。
よかった、小物しか引かなかったようです。

その後、 《不死骨格》 が復活スキルを使わないので、
《突然死》 におびえつつも エンド前 【ステルスの天女】 でアタック。
結果はスルー。やっとひでさんに初ダメージ。ここから反撃開始といきたいものです。
ひでさんは戦闘後すばやく 復活スキルを使い 《不死骨格》 に復活を付加。

6ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 。
前ターン 【水神の下僕】 を引いているので、アリな引きです。
とりあえず脊髄反射で 【水神の下僕】 をプレイ。
ここからじわじわとボードを押し上げていく算段です。

ひでさんは早いフレームで 復活のついた 《不死骨格》 でアタック。
これはもちろんスルーです。現在ライフ負けはしていますが、 《紫鏡》 を見せているひでさんに対して守りには入れない。
待望の 【水神の下僕】 のドローストックからは 【プラズマ射出】 。
なんと4枚入っている除去を全て引ききりました。ある意味すごいです。
そして 【ステルスの天女】 での2点クロック。このターンひでさんに動きはありませんでした。
どうやら 《突然死》 は引いてない模様。

7ターン目

ドローは 【年老いた教官】 。
いい時にいぶし銀のカードがきてくれました。これを出しておけばいろいろと出来る事が増え、オイシイ感じです。

《不死骨格》 【水神の下僕】 【ステルスの天女】 での殴り合いで、
ひでさんと僕のHPが12と並びました。 さらに 【年老いた教官】 を追加して攻勢を強めていきます。

8ターン目~
《衰弱》 で 【水神の下僕】 を落とされたり、
肝心要のところで 【年老いた教官】 ドーピングした 【ステルスの天女】 を 《突然死》 されたりしたものの、
ボードで常に優位を保ち続けて飛行クロックをまわし、11ターン目にひでさんの投了。


2戦目

1ターン目

初手は 【無色のクリスタル】 【炎水鉱】 【水のクリスタル】 に
【低速取得】 【オゴポゴ】 【年老いた教官】 でネクストに 【プラズマ射出】
と、見本のような良い手。もちろんキープ。
で、今回は 【無色のクリスタル】 スタートではなく、 【炎水鉱】 から 【低速取得】 スタートを採用。
理由は2ターン目 【オゴポゴ】 が確定していたからだったと思う。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 から 《口裂け女》 。
この 《口裂け女》 の出したフレームがまた絶妙で、
滑って次ターンに切れ込むか、切れ込まないかの判断の微妙なラインの位置。
ううむ、うまい。

2ターン目

計画通りドロー 【プラズマ射出】 。
ドローストックからは 【炎水鉱】 MP基盤の安定は見えた。
《口裂け女》 がどのターンに出るかわからないので、ここは素直に
【水のクリスタル】 から 【オゴポゴ】 を召喚し、 早期にクロックを回していく事にする。

ひでさんは 《闇のクリスタル》 をおいたきり動き無し。
これは手札に 《ジャージーデビル》 がたんまり、とかありそうで逆に怖い。

3ターン目

ドローは 【対抗呪文】 !
5MP圏に入った瞬間にこのドローはオイシイ。
【無色のクリスタル】 はMPの隙の関係で今出せないので、 【炎水鉱】 。
と、ひでさんの手札からはやはり 《闇のクリスタル》 から 《ジャージーデビル》 。
もう瞬間的に 【対抗呪文】 。
これがなければかなり危ういところだった。
そして 《口裂け女》 が出てくる前に 【オゴポゴ】 でちくりとアタック。
《口裂け女》 はターン終了前ギリギリに出現した。

4ターン目

ドローは 【炎のクリスタル】 。
その後即 《口裂け女》 に 【プラズマ射出】 。
その後、ひでさんが 《黒騎士》 を出したのを見て、 キツイなぁ、と思いながら 【無色のクリスタル】 を詠唱開始したのだけどこれは失敗だった。

その後発動した 【低速取得】 のドローストックから2枚目、デッキ内最後の 【対抗呪文】 !
【無色のクリスタル】 ではなく 【炎のクリスタル】 を出しておけば 《黒騎士》 をカウンターできていた。

まあ悔やんでもしょうがないので 【オゴポゴ】 でちくりとアタック。

5ターン目

ドローは 【ステルスの天女】 。
そしてドローストックから 【年老いた教官】 。
消耗戦になっているので、追加のクリーチャーは悪くない。

とりあえず 【炎のクリスタル】 を設置し、 【対抗呪文】 のMPを残して490fまで待ち、
【ステルスの天女】 を詠唱開始。
ひでさんはそれを見て 《黒騎士》 でアタック。 【オゴポゴ】 はカウンターし、
お互い殴り合いでHPを減らす。

6ターン目

ドローは 【水のクリスタル】 。
とりあえず設置。これで9MP目だ。ちょっとだくだく感。

と、開幕でひでさんから 《衰弱》 対象はもちろん 【オゴポゴ】 だ。
ひでさんの手札からは 《闇のクリスタル》 が落ちた。 うーむ、おいしくない。

とりあえず 【対抗呪文】 のMPもあるので 【年老いた教官】 を詠唱。
出てくる前に 《黒騎士》 に殴られてこちらのHPは12に。HPで逆転される。

場に 【年老いた教官】 と 【ステルスの天女】 が並んで
ボードの主導権をまた取り返したところでターン終了。

7ターン目

ドローは一枚差しのお守り 【飛行亀】 !
この場面でこそ本当に頼もしい。
ボードは拮抗しているので、 【対抗呪文】 のMPを残しつつじりじりとターン終了前、
【飛行亀】 詠唱開始!
と、それを見たひでさんから 《腐肉象》 が詠唱開始される。
クリーチャーは睨み合ったままで、ターン終了。

8ターン目

ドローは 【年老いた教官】 。
そしてまたもや開幕で飛んでくる 《衰弱》 。
【ステルスの天女】 は対象に取られないので、無事。やられたのは 【年老いた教官】 。

こちらとしては消耗戦上等!なので 《衰弱》 は通し。
《黒騎士》 に殴られてHPが9になり、 《紫鏡》 を考えるとそろそろ本気で危険なライン。
ここが正念場と見て、ややもったいないが 《腐肉象》 を 【対抗呪文】NC 。
あまった5MPで 【年老いた教官】 を追加する。
【飛行亀】 も登場して、 ボードは完全にこちらだ。

9ターン目

ドローは 【プラズマ射出】 。再生と炎耐性+1を持つ 《黒騎士》 の前ではむなしいばかりのカード。

しょうがないので手札から 【年老いた教官】 を追加し、
400fあたりで 【ステルスの天女】 でアタック。
ひでさんはそれを 《突然死》 。
まさか…、と嫌な予感がしつつも、 【飛行亀】 も追加アタック。 こちらも 《突然死》 。

今考えれば、格下の 【ステルスの天女】 に打たれた時点で、 《突然死》 を複数持っている事に気づくべき。失態。

10ターン目

ドローはまたもよ 【プラズマ射出】 。
現在手札にはこれが2枚のみ。正直きびしい。

が、ひでさんの方も相当に手詰まり状態だったようで、
このターンはひでさんがカウンター警戒でエンド前 《腐肉象》 を詠唱したのみにとどまった。
こちらの手は除去しかないので、それはむしろ助かる。

11ターン目

ドローは 【水神の下僕】 。
本当に彼は輝くシーンが多すぎる。 【年老いた教官】 とは大違い…。
いや…、僕は 【年老いた教官】 のいぶし銀の働きも大好きだけどね。

という事で即 【水神の下僕】 詠唱開始。

《腐肉象》 が出たときに 《黒騎士》 でアタックされ、こちらのHPは6まで下降。
あと2回殴られたら死ねる。 《紫鏡》 を本当に持っているなら、それを防ぐにも多大なアドバンテージを失ってしまう。

しかしこちらも秒読みに入っている。 《腐肉象》 に 【プラズマ射出】 を打ち込み、
2体の 【年老いた教官】 でアタック。 こちらは4ダメージ与えてひでさんのHPは残り7。
引き分けになりかねないけれど、 ボードは複数のクリーチャーを有するこちらが若干有利。

【水神の下僕】 のドローストックからは 【水のクリスタル】 を引いてきた。

12ターン目

ドローは 【火炎弾】 !
これを待っていた! これで除去を2枚使えば 《黒騎士》 を倒せる!
4ターン目からの長い付き合いにようやく終止符だ。
と思ったけどその2枚を使う前に20fを過ぎてしまう。
《黒騎士》 は再生持ちなので、しょうがなく除去は次ターンに持ち越す事にする。

睨み合いの中、ひでさんの手から 《不死骨格》 が召喚される。
が、次ターン頭に 《黒騎士》 を除去できる事を考えると、まだこちらに分がある。

《不死骨格》 出現まで待ち、 エンド前に 【水神の下僕】 でアタック。
引き分けに持ち込む事を匂わせつつ、こちらから仕掛ける。
ひでさんはそれをスルー。 《突然死》 はなかった… ホッ…。

そしてひでさんもそれに乗ってきて、 《黒騎士》 アタック。 僕もスルー。 僕のHPは3になり、リーチ状態。

その後、 【年老いた教官】×2 でアタックし、1体は 《不死骨格》 のチャンプブロックを受け、
1体はスルーされた。これでひでさんもHP3!

13ターン目
【ステルスの天女】 をドロー。
でもそんなの関係ないですとばかりに
【プラズマ射出】 と 【火炎弾】 を 《黒騎士》 に打ち込んだのを見て、ひでさんの投了。


結果は2-0で決勝リーグ初のストレート勝ちっ。
やはり闇相手は 《ジャージーデビル》 などの大物をうまく処理できるかどうかにかかっていました。
《口裂け女》 の出現タイミングや、Goサインをいつ出すかなど、プレイングの面ですごく勉強させていただきました。

という事で、FTT11決勝リーグの対戦記はこの辺で。
RATの気力があれば、またどこかの大会で会いましょう~。
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座右の銘は憎まれ上手の不器用貧乏。
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